アメ色の輪ゴムは100周年!輪ゴムも様々に進化していました

2017年6月30日金曜日

豆知識 文房具

ふだん何気なく使っている輪ゴム。袋の口を縛ったり、束ねたりするのに便利です。 輪ゴムと言えば、共和のオーバンド。箱のデザインが印象的です。

共和のホームページによるとオーバンド OBand の名前の由来はこう説明されています。
「ゴムバンドの王様だからオーバンド」「輪ゴムの形がO型だからオーバンド」など、ネーミングの由来には諸説がありますが、「Oh! これこそ本当のゴムバンドだ!」の説が有力視されています。 1953年(昭和28年) 商標登録
なんだか納得できるような、できないような複雑な気持ちに…。

アメ色の輪ゴムは100周年

アメ色の輪ゴムは大正6年(1917年)に共和の創業者である西島 廣蔵が開発に成功。今年2017年で100周年を迎えるそうです。 それ以前は、真っ黒な輪ゴムが主流でしたが、アメ色の輪ゴムが登場し、大人気になったということです。

今の感覚だと輪ゴムが真っ黒だったなんて、もう想像できないですね。一般的な茶色の輪ゴムの色をアメ色と呼ぶのも始めて知りました。言われてみると、確かにべっこう飴っぽい色ですね。 輪ゴムのサイズは16号が一番よく使われているそうです。

そういえば小さい頃、輪ゴムで髪の毛を結んで、取ろうとしたときは悲惨な結果に。 輪ゴムに髪の毛が絡まって、痛い、痛い。 もう二度と輪ゴムで髪の毛は結ぶまいと心に誓った経験を思い出します…。

進化している輪ゴム

今ではアメ色の他にも、赤、緑などカラフルな輪ゴムがたくさん。抗菌加工を施したものもあるそうです。

『オーバンド たばねバンド』は輪ゴムで縛るときのめんどくささを解消した商品。巻きつけて、ひっかけるだけで簡単に束ねられ、外すときも簡単に。コードを束ねるのにも使えるそうです。

輪ゴムで袋を縛ったあと、外す大変さがなくなるのは、うれしいですね。ピンク、オレンジ、ライトグリーン、ライトブルー、ホワイトの全5色で、かわいらしいポップな色なのもgood。


一方、『和ゴム』は水引の蝶結びをモチーフにしたシリコン製の輪ゴム。小さな蝶々結びがかわいく、プレゼントのラッピングにぴったり。

「紅(あか)」「白藍(しらあい)」「萌木(もえぎ)」「桃(もも)」の4色で、和のやさしい色合いです。

輪ゴムも知らないうちに進化していました。『和ゴム』はつい欲しくなってしまう、かわいさ。これからも思いもよらないような輪ゴムの進化があるのでしょうか。ちょっと楽しみです。

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