「アダムのりんご」の意味は? 身体の一部を指す言葉だった

2017年6月6日火曜日

豆知識

りんご

りんごと言えば、真っ赤な実でシャキシャキしておいしい果物。青森や長野がりんごの産地として有名ですね。

英語でりんごは”Apple”(アップル)というのは、誰でも知っていますが、"Adam’s Apple"(アダムのりんご)というとその意味はガラリと変わってしまいます。

アダムのりんごの意味

"Adam’s Apple"(アダムのりんご)はアダムという名前の人のりんごというそのままの意味ではなく、「喉ぼとけ」という意味。

なぜ"Adam’s Apple"(アダムのりんご)が「喉仏」という意味になったのかというと、お話は聖書にまでさかのぼります。

アダムとイヴは神が作った最初の人間。アダムはイヴにすすめれて、禁断の果実であるりんごを食べてしまいます。しかし、神様に見つかってしまい、驚いたアダムはりんごを喉に詰まらせてしまいました。

その喉に詰まってしまったりんごでふくらみができ、「喉仏」ができたという伝説から"Adam’s Apple"(アダムのりんご)が「喉仏」という意味になったということです。

意味を知るとなるほどという感じですね。「喉仏」を"Adam’s Apple"(アダムのりんご)というのは、なんだか洒落ています。

男性特有のものと思われがちな喉仏ですが、小さくて目立たないながら女性にも存在するようです。 何気ないものでも、英語にしてみると面白いお話が隠れていたりして面白いですね。

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