一文字違うだけで大違い ⁉ 中華料理と中国料理の違い

2017年6月13日火曜日

豆知識

点心
なんとなく同じようなものだと思っていた中華料理と中国料理。実は同じではなく、違いがありました。

中華料理と中国料理の違い

中華料理の看板を出しているお店は一般的にラーメンや餃子など庶民的で、値段もお手頃なものが出されることが多く、日本人向けに味を改良した料理を提供しています。

一方、中国料理の看板を出しているお店は北京ダックやふかひれ、あわびなどの高級食材が使われる料理が多く、値段も高め。中国料理は本場中国に近い味の料理が楽しめます。

中国では水餃子が一般的ですが、日本では焼き餃子になり、日本独自の味や調理法に変化しています。

中国料理店は回転テーブルがあることが多く、中華料理店は普通の四角いテーブルが多いそうです。

いままで同じだと思っていましたが、一文字違うだけでも、ちゃんとした違いがありました。 お店を選ぶときに覚えておくと、役に立つかもしれませんね。

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はっさく
お菓子作りと甘いものが大好き!

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